ゆとりごころWEB~大阪府・堺市の鍼灸治療院・整骨院~鍼治療・お灸治療・経絡整体・不妊治療・美容鍼灸・小児はり

中百舌鳥(なかもず)駅徒歩3分にある、年中無休の鍼灸治療院・整骨院です。 大阪府堺市北区中百舌鳥町2丁8番 ℡.072-254-1109

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

すごい雨

こんにちは!

今日は天気予報通りのすごい雨ですね

この雨は明日も明後日も続くようです

特に月曜日は台風が近づいてくるので要注意です

気を付けましょう!

ところで、この梅雨の時期には東洋医学で言う

「湿邪」が体に入りやすい季節になります。

この「湿邪」が体に入ると、なんとなくだるい、

気分がすぐれないなどの症状が出てきます。

漢方鍼灸治療でこの「湿邪」を取り除いて、

全身のバランスを整えると、体が楽になってきます。

もし思い当たる方は早めの治療をおすすめします。

それではまた。

| 東洋医学 | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あついので。

あついので、昨日は。

こんなの作りました。

きゅうりと去年から

大切に置いておいた

ズワイガニのカンづめ

できゅうりのすのもの

を作りました。

東洋医学ではきゅうりとかには

体を冷やすたべものとされています。

蒸し暑い日にはきゅうりやかにで

体にたまった熱を冷やすと

心身ともにバランスがとれますよ!


それでは、また。

110519_1638~02

| 東洋医学 | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

答えは。。。

こんにちは。

早速ですが、先日お出ししました

ツイッター用語問題について、

回答したいと思います。(知ってる人もいるかも?)

「上野△」

というのは

「上野さんかく」

  ↓

「上野さんかっくいい」

  ↓

「上野さんかっこいい」


ということらしいです。

なーんだ。

ということでした。

でも他にもちょっと面白い用語

があったので、(もういいって?)

それもまた後日書いてみようかと

思っています。

また、面白いブログ用語ツイッター用語があれば

ゆとり治療院へ来て下さった時にぜひ

教えてくださいね~。

問題形式でもOKです。

ブログやツイッターにもいろんな用語がありますが

私たち東洋医学では経穴(ツボ)の場所を

選ぶときには、○㎝という単位ではなく、

1寸2寸という寸法(用語)で経穴を選んでいるんですよ。

それはなぜかというと、人の体の体格や身長は

一人一人違うのでその患者様にあった

寸法で経穴を選穴して治療しています。

治療だけでなく患者様一人一人と一緒に寄り添いながら

歩んでいけるゆとり治療院でありたいと思います。

それでは今日はこのへんで。






| 東洋医学 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

経絡ストレッチ??

おはようございます。

最近では、ストレッチやヨガなどは広く一般の方にも
健康法として用いられるようになりましたね。

漢方医学でも経絡ストレッチがあります。
一般的なストレッチは、主に筋肉のストレッチを目的としたものになります。
経絡ストレッチとは反応(悪くなっている)の出ている経絡を
改善する目的で行うものです。

それらの方法を紹介した本が下の写真になります。

DSCF9036.jpg

経絡という言葉はお聞きになったことのある方もいらっしゃると思いますが
漢方医学ではツボ(経穴)という考え方があり、
点であるツボ(経穴)を線でつないだものを経絡と言います。
簡単に言いますと、ツボ(経穴)は駅で、
経絡は線路と思っていただけるとわかりやすいかと思います。
それぞれの症状に伴って、悪くなった経絡の反応が体に現れてきます。
経絡ストレッチは筋肉のストレッチだけでなく
からだ全体の経絡のバランスを整える効果がありますので、
からだ全体ののバランスにも働きかけるので、症状をなおすのに
大変有用な方法です。
『ゆとり治療院』の治療の中にも取り入れています。
健康増進法として内臓の調子を整えたり
予防法としても活用できるので、ぜひご活用くださいね

この書籍は『ゆとり治療院』に置いてありますので、
来院された際にはぜひご覧になってくださいね

では。

| 東洋医学 | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東洋医学と色彩

今回は東洋医学の中でも
『望診』(歩き方・表情等、見て得る情報)でよく使われる
色についてお話していきたいと思います。

東洋医学では、五臓においてすべてのものが対応している
『五行色体表』というものがあり、
下記のグラフの左3行分はその一部を抜粋したものです。

最近、色彩についての書籍を読み、
面白いことが書いていたので一緒にグラフに入れてみました。

それは、その人が好む色が持っている性質だそうで、
『赤が好き!』『青が好き!』
という人にはそれぞれの傾向があるそうです。
※すべての人に当てはまる訳ではありませんよ

東洋医学と色彩 
左部分:五行色体表より抜粋
右部分:ティナ・サットン&ブライド・M・フェーラン著 配色見本帖より抜粋


時期や体調によって、変わる色の好みで占いをする
オーラソーマというものもありますので、
一口に『色』といっても、
奥が深いものがありますね
好みの色

| 東洋医学 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。