ゆとりごころWEB~大阪府・堺市の鍼灸治療院・整骨院~鍼治療・お灸治療・経絡整体・不妊治療・美容鍼灸・小児はり

中百舌鳥(なかもず)駅徒歩3分にある、年中無休の鍼灸治療院・整骨院です。 大阪府堺市北区中百舌鳥町2丁8番 ℡.072-254-1109

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やっと雨。

こんにちは!

今日は曇りですっきりしない感じですね。

やっと今日の夕方から雨が降るそうです。

ずっと天気もいいのですが、

やはり雨も大切ですね。

ゆとり治療院の外にはオリーブの木が

あります。

オリーブはとても強い木で、ジョーロで水もあげている

のですが、自然の雨は

葉っぱから茎を伝って根に水が自然に

しみこむので、自然の雨が

一番いいですね。

雨が降れば乾燥も少しましになるとおもいます。

でもまた寒さが戻ってくるそうなので、

体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!

三寒四温で徐々に春に向かっていますが

季節の変わり目は特に体調を崩しやすいので

鍼灸で体調管理をされると体が軽くなることを

感じてもらえるのではないかと思います。

鍼灸治療で健やかな毎日を過ごしませんか?

それではまた。

| 漢方鍼灸(体質改善)治療 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日はなんの日?

こんにちは。

今日は1月7日ですね!

1月7日。

といえば。。。

そうです今日は「七草がゆ」の日です。

みなさんはお正月いかがお過ごしでしたか?

食べ過ぎてちょっと胃が。。。というかたも

多いのでは?

今日は七草がゆを食べて少し胃を休めましょう。

胃の調子がいまいちのときは

「足三里」という経穴に親指で三回ゆっくりと

指圧をすると効果的です。胃の疲れがとれる

だけでなく、足のむくみにも効果があるので

ぜひ試してくださいね!

経穴の場所はスタッフまでお気軽に声をかけて

聞いてみてくださいね!

それでは。また。

| 漢方鍼灸(体質改善)治療 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりお灸は良いですね~。

おはようございます

今日はゆとり鍼灸治療院整骨院がお勧めしている
お灸による『セルフケア』のお話をさせて頂きます

11月24日(水)の読売新聞夕刊に『お灸によるセルフケア』の記事が載っていました。

DSCF9222.jpg

身体に優しい健康法がやっと注目を集めてきましたね~
ゆとり鍼灸治療院整骨院でも患者様にオススメをして治療院での治療と
お灸によるセルフケアを併用して頂いております。

漢方医学では冷えは『未病』と言われています。
『未病』とは簡単に言いますと、健康と病気との間の状態と
思っていただくとわかりやすいかと思います。
最近では冷えないからだ作りが注目を集めていますが
お灸により体のツボを熱で刺激する事で、血行促進などの効果があり
身体全体が温まります。
養命酒を飲むように、お灸によるセルフケアはおシャレではないでしょうか?

現在ではお灸も色々な商品が販売されています。
アロマの香りがするものや、火を使わないものなどもあります。
もぐさの香りには精神的リラックス効果もあります。もぐさの香りにも癒されますよ


DSCF9226.jpg

使い方も記事にしっかりと説明されていました。
ゆとり鍼灸治療院整骨院でもお灸を処方させていただいた方に
使い方の手引をお渡ししておりますよ。


DSCF9225.jpg

ゆとり治療院で処方させて頂いているお灸はこんな感じです~。
温度によって3種類に分かれていて、とっても気持ち良いですよ~

DSCF9003.jpg

記事にも書かれていますが、お灸をするのに大事なのが、『ツボ(経穴)』になります
人によって適切な『ツボ(経穴)』がありますので、鍼灸師にちゃんとツボを処方してもらって下さいね。
ゆとり鍼灸治療院整骨院ではお灸の処方と同時に『ツボ(経穴)』の処方もさせて頂いております

ゆとり鍼灸治療院整骨院のはり灸治療のページは→こちらから

| 漢方鍼灸(体質改善)治療 | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漢方鍼灸???

おはようございます

『ゆとり鍼灸治療院整骨院』では『漢方鍼灸』による体質改善治療を得意としております。

しかし漢方鍼灸って・・・???  
聞きなれない言葉だと思います。
最近では医療機関(病院等)でも漢方薬を処方する時代になり
漢方薬は知名度が高くなっていると思います。
漢方薬のイメージはどういうものでしょうか?
『漢方薬』は副作用が少なく、体質改善も含めたからだにやさしい
治療法だというイメージがあると思います。

『漢方薬』は中国に古代からある漢方理論に基づいて
その人の体調を診断し『証(漢方理論でいう病名)』を決定し
その『証』に基づいて、薬(薬草)を処方します。

それでは、『漢方鍼灸』はというと『漢方薬』と同様に
漢方理論に基づいてその人の体調を診断

『証(漢方理論でいう病名)』を決定します。
ここまでは同様なのですが、ここからが少し違います。
その『証』に基づいて、ツボ(経穴)を処方し、
その症に適した『はり』ならびに『お灸』をツボに施していきます


漢方鍼灸治療では『証(病名)』を決定するに当たり
『四診法』という『望診』『聞診』『問診』『切診』を行います。
簡単に言いますと、舌の色や形を診たり、日常生活のことを詳しく聞いたり
体のつぼの反応(おなかや背中も含む)をくまなく診ていきます。
鍼灸治療の場合は『ツボ(経穴)』を処方するので、
ツボの状態を診ることはとても大事になってきます。

『漢方鍼灸』は漢方薬治療で対応できる疾患(病気)はおおよそ対応することが可能です
漢方薬治療と同様に、副作用が少なく体に優しい治療法なのですよ。
『漢方』というと『漢方薬』のイメージが強いですが
日本以外では『漢方』というと『鍼灸』のイメージも結構強いんですよ

ゆとり鍼灸治療院整骨院では体質改善が必要な
『美容鍼灸』や『不妊(未妊)治療』や『婦人科系疾患』、『アレルギー疾患』
『冷え症』『便秘症』などの患者様がご来院されています。

ゆとり鍼灸治療院整骨院のホームページは→こちらから

| 漢方鍼灸(体質改善)治療 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こむら?こぶら?エピソードⅢ

こむら返りシリーズも3回目ですが

今回は解消編です!


「ゆとり」治療院では、こむら返りを

「筋肉の病」とし

西洋的にはマッサージをすることにより

補給したビタミン・ミネラルを筋肉にまで送り届けます

血行が悪いとせっかくのビタミン・ミネラルが身体の

隅々まで行き届きません。

血液の流れを良くすることは大変効果があります。


東洋的観点からは

こむら返り等の足の筋肉の過収縮は

肝血不足と大きな関わりがあります。

五臓でいう肝を考慮しないとわからないので、

漢方医学でいう 肝のはたらきを簡単に説明すると

の働きは
・肝は疏泄を主る。(疏とは通じること、泄とは発散・昇発のことで、
 併せてのびのびと広がる意味です。)
・肝は気を運行させ、精神状態を安定させます。
・肝は条達を喜び、抑鬱を嫌いびのびとのびやかな状態を好みます。
 ストレスなどで肝の疏泄がおかしくなると、
 いらいら、怒、憂鬱、猜疑心、溜息等の症状が現れます。

こういった方には鍼灸治療により体質改善を行い

根本的な治療をオススメします。

「ゆとり」治療院では、このようにし西洋的・東洋的

解消法をを行っています。

自分で出来る予防・対策を行い

体質改善をすることにより
解消出来るようにしましょう。

| 漢方鍼灸(体質改善)治療 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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