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からだについてのこばなし①

このシリーズでは姿勢医学の観点から体についてのこばなしをさせていただきます~

今回は足についてのお話です。
足の動き、足音からはいろいろなことがわかります。
うれしいとバタバタ踊るように歩いたり、がっかりしているときは
トボトボ歩きだったり、そのときの気分は足の動きにはっきりと出でいます。
姿勢医学的にいえば、骨盤の調子や様子を知るには、足先を見ればよいのです。
足音からだけでもイライラしているのか、ルンルン気分なのかがわかります。

たとえば階段を上がる音が大きいとき、この場合骨盤に柔軟性がなくなっています。
こういうときは膝のサスペンションが
うまく作動していないため床を必要以上に蹴ってしまいます。
腰がしなやかさを失うとイライラしやすくなります。
会議などでイライラした人が「ガンッ」と床や壁を蹴ったりしますね。
音だけでびっくりしてしまいますが、体の反応の結果なのです。
その人は腰に力が入りすぎた結果、ついイライラしているのです。
でも「ガツッ」の一撃で骨盤が緩み、気持ちが落ち着いてくるはずです。
体には余分な力を自分で処理しようとする賢い機能があります。
言葉だけだと余計にもつれるから、頭が自分のイライラに気づく前に
体はそれを解決していたのです。
体のメカニズムを考えると面白いですね~
歩く姿勢からもたくさんのことがわかります。
人には相手の健康状態、疲れ具合などを後姿で判断する本能的能力があるようです。
恋人同士や夫婦はいつも近くにいるだけに、歩く後姿は見えにくい蹴れど、
一歩下がって客観的に見てみると、意外なほど相手の様子を実感できます。
生理の前で腰が重くなってくると、後姿はパッとしなくなってきます。
男性はそんな時彼女の体を理解してたとえばおいしいものをご馳走してあげるとか、
たくさん眠れるように家事を分担するなどして、思いやってあげてください。
歩き方がどこかぎこちないとき、腰が硬く膝のサスペンションが使いにくいと
後姿もギクシャクしてきます。
そんなときは膝が冷えています。寝ているときに
膝を手のひらでやさしく包むようにしてやさしく温めてあげるだけで、
膝の緊張はずいぶん緩みます。
歩く姿勢を観察することで、その人の癖や健康状態を知ることができます。
そして相手の要求を察知することができるといっそう人間観察が楽しくなりますよ

次回は足の形についてのこばなしをいたしますね~、お楽しみに~
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| からだのおはなし | 08:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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