ゆとりごころWEB~大阪府・堺市の鍼灸治療院・整骨院~鍼治療・お灸治療・経絡整体・不妊治療・美容鍼灸・小児はり

中百舌鳥(なかもず)駅徒歩3分にある、年中無休の鍼灸治療院・整骨院です。 大阪府堺市北区中百舌鳥町2丁8番 ℡.072-254-1109

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舌に関するお話~。

おはようございます!
今回は東洋医学的診察法の一つである、『舌診(舌の状態を見て診察する方法)』をご紹介いたします。

東洋医学的診察の仕方には
・望診(見て診察する)   ・聞診(声やにおいを診察する)
・問診(話を聞いて診察する)・切診(体を触って診察する)
という
四診法があり、機械に頼らず、人の技術により診察を行います。
『舌診』は中医学独特の診察法で、舌の色や形、苔の色や厚さなどを観察することによって
身体の内側(内臓などの働き)がわかります。


舌の図2



毎朝、歯を磨くときに鏡で自分の舌を観察する習慣をつけましょう。
今回は、年末年始の暴飲暴食(?)で調子が悪くなりがちな胃腸の状態を
舌で確認する方法をお話しましょう。
胃腸の調子の状態は、舌では真ん中に現れます。
暴飲暴食などにより胃の調子が悪くなると、舌の真ん中の部分に
ひび割れや、苔がべっとりと付くなどの変化が現れます。飲みすぎなどにより
水分が過剰な状態のときには、苔がべっとりと付き舌が大きくなり、
舌の両側に歯の跡がくっきりと付きます。
この状態になでなると、東洋医学(中医学)では『未病』の状態になります。
体の状態に対して舌の状態も変化しますので、自分の体調を、
舌を観察して知る習慣をつけましょう!
『未病』の状態になった時は『ゆとり治療院』の伝統鍼灸治療で健康状態に戻しましょうかお
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| 東洋医学 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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