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陰陽についてのこばなし

今回は東洋医学のお話です。
『陰陽』についてですが、「いまさら!?」と思うなかれ
この陰陽の考えは東洋医学の基本中の基本です。

まずはこの有名な図を解説しましょう。


陰陽魚太極図

幾つかある陰陽を模した図の中でも一番使われているのが上の
『陰陽魚太極図』で、
陰陽の流れを魚を模した形で表わされています。


まずはその特徴的な形を説明しましょう。

白の魚が『陽の気』を表し、
黒の魚が『陰の気』を表しています。

『陽の気』というのは温める作用と上昇する性質があります。  
例えて言うならば…お風呂を沸かすと上ばかり熱くなる現象や
熱を加えられた水が水蒸気として蒸発するような感じですね。 

『陰の気』というのは冷やす作用や下降する性質があります。
こちらも例えて言うならば…                     
冷房をかけると足元ばかり冷えてくる現象ですね。       
(わかりにくい??)

この陰と陽の気というのは
どちらが多いから良い・少ないから良いというものではなく
双方のバランスがきっちりとられている状態が、
最高の状態です。


陰&陽

ここでは割愛しますが、自然もこの陰陽の流れで動いています。
東洋医学では自然から考え出されたこの陰陽の流れは
自然の一部である人の身体にも起きていると考えており、
この陰陽の考えは、身体の症状・体質・治療のおおもとになっているのです。

今回『陰陽』について簡単に説明させて頂きましたが、
まだまだ東洋[漢方]医学にはたくさんの興味深いお話がありますので、
今後もスタッフ一同頑張って記事を書かせて頂きますね


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