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2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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肩の動きをよくするトレーニング

おはようございます。

ようやく春らしいお天気になってきましたね。
冬ごもりで少し厚みを増した皮下脂肪を脱いで
心と体をリフレッシュしましょう。

今回は肩の関節の動きを滑らかにするトレーニングを
ご紹介します。
このトレーニングは、肩を使うスポーツ選手がケガの予防や
運動能力の向上にも使われています。ただ単に筋肉を付けるのではなく
機能的であり、見た目も美しくなりましょう。

では肩の関節にもっとも重要なものとして肩甲骨があります。
その肩甲骨をしっかりと動けせていないことにより肩の痛みや
背中のコリなどを発生させます。
肩甲骨を動かすことによりそれらを予防しましょう。

重りとして使用するのは500mlのペットボトルに水を入れて使います。

①まずはベンチや床の上など安定した場所に仰向けに寝転がります。
肘の角度が90度になるように体の外側に倒しましょう。
手のひらが天井方向を向くようにしておきます。
肘の下にタオルなどを敷いておくと動作が安定しやすいでしょう。
次に、肘を支点にして腕を体の内側に向かって回転させましょう。
握っている「手」はリラックスさせて、肩甲骨の下の筋肉が動いている事を意識してください。腕がほぼ床と垂直になったら、ゆっくりと倒して元の位置に
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②ベンチや床などの安定した場所に横向きに寝転がりましょう。
上になった方の肘が90度になるようにします。
肘が動かないよう逆の手で固定します。
この状態から天井に向かって回転させます。
腕がほぼ床と垂直になったら、ゆっくりと倒して元の位置に
DSCN0787.jpg
DSCN0785.jpg
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③次は足を肩幅くらいに開き背筋を伸ばして立ちます。
片方のうでを身体に沿わせ親指を下にします。
その状態から30cmほどのところまで上げます。
DSCN0788.jpg
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まずはこれらの運動を各30回ずつ行いましょう。
無理せず痛みや違和感がある時は休むか、
「ゆとり」治療院までご相談下さい。

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| からだのおはなし | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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